9月15日から18日にかけて、大阪府能勢町国体記念スポーツセンターにて秋季全関西学生ライフル射撃選手権大会が行われました。
当部からはエアライフル、デジタルスポーツピストルに加え、SB競技、AP競技に出場した選手もいました。
結果といたしましては、4回生田上が10mBPDS40Mのファイナルに出場し、準優勝をおさめました。また田上は、AP競技の男女混合ファイナルにおいても、大逆転で見事優勝を果たし、会場を盛り上げました。
今回の大会は、個人新記録を更新したものも何人かいましたが、春関では多くの種目で獲得できていた団体戦での入賞が一種目もできず、当部全体としてはとても好成績とは言えない結果となってしまいました。
今後は、個人個人のレベルを向上させることももちろん大切ですが、今回の秋関で、団体として全体のレベルの底上げが最重要課題であることを再認識したので、それを踏まえた活動も進めていきたいと思います。
また、本大会では、京都産業大学から2枚の始末書を出してしまいました。射手として当然の義務を果たしていればこのような事にはならず、練習面・安全面含め一層気を引き締める必要があると感じる秋関になりました。
最後となりましたが、大会期間中、下田部長、奥村監督、松田コーチにお越しいただき、ご指導いただきました。本当にありがとうございました。