現役部員の研屋(とぎや)が同じく現役部員の方々にインタビューしていくコーナーです。入部しようか迷っていたり、興味のある方はぜひご覧ください!!
第2回は、我が射撃部の副将、新田能章(にった のりあき)さんです。(インタビュアー:研屋、写真:山下)
PROFILE
名前:新田能章(にった のりあき)
入部時期:2020年度(56期生)
役職:副将
種目:AR
ごあいさつ
研屋)まあ今回第二回ということでね、新田君(副将)がね、インタビュー答えてくれるということで。
新田)まさかこんなんことになるとは...
研屋)結構緊張してる?
新田)緊張してますよ~
研屋)あー緊張してるかー(笑)でも大丈夫、みんな最初は緊張してるっていうから。心落ち着かせてね、ゆっくりリラックスしながら答えてくれたら大丈夫ですよ~。
新田)ア、ドモー
研屋)じゃあ早速ですが質問に入らせていただきますね。
射撃部に入ったきっかけ
研屋)ではまず質問1!射撃を始めた頃の話、どうして入ったのかとか、入る流れとかについて教えていただけたらなと思います。
新田)そうですねー。まあ、僕らの時代というか、一回生のころはちょうどコロナで色々大変で、新勧がzoomであったんですね。最初はラクロスに入ろうとしてたんですけど、まあなんかちょっと違うなと思って。テニスも考えたんですけどこれも違うなってなって。ちょうどいい時間帯に射撃のzoomがあったんですね。それに参加して、現主将であったり、色々な人に会って、「いいかも」と思って、入部させていただきました。
研屋)ほんじゃあラクロスとかテニスはzoomとかにも参加せずに?
新田)はい
研屋)じゃあ大学から射撃を始めたということだね。
新田)そうですね
はじめての大会
研屋)じゃあ初めて出た大会について教えていただけますか?
新田)初めては...二回生の六月(春関)ですね。とかくあの時は60発安全に撃ち切ろうという...気持ちでいって、まあボチボチな点数をとって、とりあえず安心しておわったという記憶があります。
研屋)色々あったけど試合は楽しかったしよかったよな~
副将という立場
研屋)じゃあ次の質問に入らせてもらうね。新田君は今二回生で、副将という立場でございます。で、副将の立場って大体どういう仕事をするのかってことについて教えてもらってもいいですか?
新田)どういう仕事....まあ主将の補佐だったり、まあ練習のこととか、色々裏方みたいなことをしています。
研屋)まあ主将を立たせて、主将の下で色々いわれた課題をこなしていくって仕事やね
新田)そうですね。
研屋)まあ時期ポストってとこやな。将来有望っちゅうことで(笑)
射撃部に入ってよかったこと
研屋)では質問の四つ目ですね。この射撃部に入って良かったことについて教えてもらってもいいですか?
新田)よかったこと?それはもう、親友と呼べる友達ができたことですね。まあ僕の目の前に座っているんですけどね。
研屋)すごいいいこと言ってくれるやん...(涙)
新田)まあ11月から仲良くできたし、いい後輩もできたし、いい先輩もできたし、それがまあいい経験というか、一番いいことだと思います。
研屋)メチャクチャいいこと言うやん...(涙)せやな、まあいろんな人たちと会えるのはすごいええことやねんな。まあ男女関係だったり色々なものがあると思いますけれど、それがすべていい方向に向かっていくことを、僕も願っておりますので。
射撃部での思い出
研屋)次の質問行かせてもらいますね。質問5個目‼射撃部の中で、一番良かった思い出ってなんかある?まあコロナで色んな機会少なかったと思うけど。
新田)よかった思い出...まあインカレかな。一応全国大会というものに出れたし、まあまあな結果も残せたし、中高でテニスやってたけどああいう全国とかいう大会とか出たことなかったし。まあ多分これからいい思い出が合宿とかでできると思いますけど、今のところはインカレが一番の思い出かな。
研屋)合宿できたらいいなー
新田)うん
射撃部でつらかったこと
研屋)じゃあ次行きますね、6個目。逆に射撃部に入って高校とかこれまでと比べて逆につらかったこと!!
新田)辛かったことかぁ、何かなー。今はもう辛くなくなったけど、二回生の初め頃かな?三役に電話かけるのが...一応恥ずかしがり屋だから、あんまり慣れていない人への電話が苦手なんです。仲良くなった先輩には普通にかけれるけど、三役の方とか、監督とか、学外の方にかけるときとかは、すごいあの頃緊張してて、それが一番つらかったかな...
研屋)結構恥ずかしがり屋やった感じやもんな、最初のころは。まあ今では確固たる地位を手に入れて、大酒豪として名をはせてる訳ですけど。
射撃部あるある
研屋)次行きますね。じゃあ一つ、射撃部ならでは、射撃部あるあるとかについてちょっと...
新田)射撃部あるある!?
研屋)射撃部入って「あ!これ射撃部っぽい!!」っとかなんかあったら。
新田)大学でライフルもって歩いてるとみんな見てくるし、特にクラスの人なんかすごく注目するし、何てったって僕のクラスでのあだ名「ライフルズ」だからね(笑)
研屋)ライフルズ!?なぜか知らんけど複数になってるんや??
新田)多分ライフルも人間として含まれてるのかな...?
研屋)俺は逆に弓矢とか、弓道やってる人のものに目が行くようになったわ。
射撃の魅力
研屋)次行こう。射撃の魅力!!
新田)魅力?そらもう普通では持てないライフルとかを持てるし、ピストルだって持てるし、あと集中力とか忍耐力も着けれることかな。
射撃部のアピールポイント
研屋)じゃあ9個目いきますね、京産射撃部についてアピールポイントを一つ。
新田)まあ、部員の結束力が強いことですね。仕事頼んだらちゃんとやってくれるし、一回生も協力してくれるし、特にちゃんと射荷運びとか協力してくれるから、副将として僕はとてもうれしい限りで。まあその結束力が、最大の我が射撃部の魅力かなと思います。
射撃部に興味がある方へのメッセージ
研屋)じゃあ最後の質問になります。これからですね、新入生とかさ、射撃に興味ある方とかさ、色々な方がいるけど、そういう人たちに向けて何かメッセージをお願いします。
新田)なんか恥ずかしいな...?まあ射撃部に入れば、色々なことが身に着けられるし、それこそ社会の礼儀であったりとかさ、スポーツやりながら礼儀が学べるし、何より、銃を撃てるっていう貴重な体験ができるので、ぜひ入っていただきたいと思います。